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活動ポリシー

1 小規模事業者の立ち位置、役割、可能性、将来性の変化を知らせる
 「もはや会社の大小は、価値の大小ではない」「小規模事業者こそ地域浮揚・日本浮揚の主役」
  と位置付ける国のまなざしを知ってもらう。
  →それにより、低い自己肯定感、自らの可能性にふたをする状況からの脱却を図る
  →自ら浮揚する意思を持った事業者を後押しする発想、制度の紹介
2 意識改革を実践につなげた先行ランナーとともにムーブメント形成
  自らの意思で変化を実現させてきた先行ランナーの紹介
  →先行ランナーの姿も踏まえ、自ら考え、行動を選択する事業者を増やす
  →こうした変化は、意志さえあれば誰にでも起こせるはずだという、共鳴の連鎖を呼び起こす。
3 時代の追い風を受ける小規模事業者だからこその強みの自覚を促す。
  →裁量権100%を持つ経営者であることの強み
  →意思決定、変化への対応、トライ&エラーの回数など、大企業にはない機動力
4 意識に乏しい事業者を救うための組織ではない
  →変化は当事者の意思と行動があって初めて生まれる。自ら変わろうとしない、誰かが何とかしてくれる、あるいはしてくれないと文句を言う。一歩踏み出す勇気のない事業者の首に縄をつけて引っ張ることまではできない。
  →意思も意見もなく、ただ集団に属していれば何らかのメリットがあるという事業者の参加は
   玉石混交を招き、活動を阻害しかねない。